【2020】大丈夫!日本語教育能力検定試験は5か月の独学で合格できます

わたしは会社員をしながら日本語教師を目指したので、養成講座に通うひまがありませんでした。

養成講座に通わなくても日本語教師になれるの?

日本語教育能力検定試験ていうのに合格すると、日本語教師としての資格の一つになるんだよ。

一人で勉強スケジュールを立てて過去問分析して合格したんだよ。 私ってすごくない?

ほんとすごいね。働きながら何か月も前から勉強してたもんね。頭いいわ。

だよね~。

というわけで、会社員をしながら、独学で検定に合格しちゃいました!!^^

この記事はこんな人にオススメ

  • 日本語教育能力検定試験に独学で合格したい人
  • 日本語教師養成講座に通う暇やお金がない人
  • 独学に自信がない人

1. 日本語教育能力検定試験とは

日本国際教育試験協会(JESS)主催で毎年10月に行われる、 日本語教育の実践につながる知識があるか、教える現場で知識を活かす能力があるかを測る試験です。

年齢制限はなく、日本語教師経験のない人でも誰でも受講できます。(受講料10,800円)

この試験に合格すると、日本語教師としての知識を持っていることの証明になるので、日本語教師を目指す人や、すでに日本語教師として働き始めている人が受験をします。

※日本語教師の資格について

正確に言うと、 2019年5月現在、日本語教師に正式な資格などはありません。そのかわり、以下 の条件のどれかを満たしていれば、日本語教師の資格があるとみなされることが多いです。

  • 大学で日本語教育専攻、または副専攻を修了
  • 420時間の日本語教師養成講座を受講
  • 日本語教育能力検定試験に合格

これら3つの条件の詳細は、日本語教師になるには?/異文化が楽しめる素敵なお仕事 をご覧ください。このうち、一番短期間で、お金をかけずにクリアできるのが日本語教育能力検定試験です。

2. 日本語教育能力検定試験の構成

試験Ⅰ~Ⅲまであり、朝から昼過ぎまで行われます。ほぼマークシートですが、試験Ⅲの最後に400字程度の小論文があります。

試験Ⅰ 90分 100点 日本語教育の実践に関連する基礎知識を測る。 
4択のマークシート式。
試験Ⅱ 30分 40点 試験Ⅰ, 試験Ⅲで図りたいことをリスニングにて測る。 
4択のマークシート式。
試験Ⅲ 120分 100点 教える現場で知識を活かして問題解決する能力を測る。 
4択のマークシート式+400字程度の小論文。

マークシート式問題

①知識を問う問題 ②問題解決能力や現場対応能力を問う問題 の2種類があります。

①は、意味を理解しつつ暗記すればOKです。②は、何かしらの教師経験(小学校~高校教師、何かの講師など)がある人にとって若干有利な問題です。しかし、教師経験のない人でも、過去問を解いて「なぜその答えになるのか」を理解しておけば得点できるので大丈夫です。

小論文

過去には

・会話授業における御用のフィードバックについて

・被規範的な文法の用法の授業での扱いについて

・初級におけるアクセント指導の役割について

出典:ヒューマンアカデミー著「 日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド第3版 」

などがテーマとなりました。

テーマに対して「あなたならどうするか」や「どちらに賛成か」のように出題されます。どんな内容を書いたら正解というわけではなく、自分の主張とそれを支える理由が論理的に書けたかどうかを基準に採点されます。試験240点満点中、小論文は20点(全体の約8%)なので、あきらめずに対策した方がいいです。

3. 日本語教育能力検定試験の合格率や合格点

全受験者に対する合格率は毎年、約20~25%です。全体の4分の1くらいが合格するので、超難解な試験というわけではありません。

また、全体の何%得点できれば合格するかはその年の試験の難易度によって決まりますが、 概ね70%弱 (168点弱)です。

以下が年度ごとの「 全体の何%得点で合格できたか 」です。(小数点以下四捨五入)

年度 2013 2014 2015 2016 2017 2018
全体の何%得点で合格できたか 68% 68% 66% 68% 68% 69%

ですので、全体の80%をとることを目標に勉強していきましょう!多くの人は試験本番で緊張したり苦手な分野が出題されたりして、いつもより低い得点になります。だから、目標は少し高く持つのがベストです。

※以下のTwitterを参考にしました。

4. 日本語教育能力検定試験
‐合格までの5か月間のスケジュール‐

週休2日で学校に通っている or 働いている場合を想定しています。覚えたことを忘れないため、勉強するくせをつけるため、休みじゃない日でも最低1時間は勉強してほしいかなぁ。でも、忙しかったり疲れている日は30分だけでもいいので、その分休日に多めにやりましょう

  すべきこと 1日に必要な勉強時間(目安)
5月まで 過去問3年分+参考書を買う  
6月 3年前・2年前の過去問演習 平日1時間+休日5時間
7月 2年前・1年前の過去問演習 平日1時間+休日5時間
8月 試験Ⅱ(リスニング)対策 平日1時間+休日5時間
9月 試験Ⅲの小論文対策 平日1時間+休日5時間
10月 総復習&時事問題対策 平日1時間+休日5時間
10月下旬 試験本番  

例えば2020年度の試験を受ける人は、

  • 3年前の過去問=2017年度(平成29年度)の過去問
  • 2年前の過去問=2018年度(平成30年度)の過去問
  • 1年前の過去問=2019年度(令和元年度)の過去問    です。

仕事のある日はいつ時間をとれるかなぁ

ネットサーフィンや動画を見る時間を減らして早く寝る。そんで次の日早起きして勉強しよう!

それか、どうしてもやる気が出ないときは動画を流しながらでいいから勉強する!集中できてなくてもいいよ。何もしないよりマシだから!

とにかく少しずつでもいいから毎日勉強する習慣をつけよう。

そして、人によるけど休日は少なくても5時間しないと、たぶん本番に間に合わないです

時間に余裕がある人へ

このスケジュールを早め早めにこなし、余った時間で何度も復習してください。または、「過去問3年分」と書いてあるところを「5年分」にして演習量を増やすのもアリ!

それでは、具体的な勉強方法をみていきましょう。

5. 日本語教育能力検定試験‐合格のための独学方法‐

合格なんて誰でもできますよ!だってこれさえできればいいんですから。↓

これさえできれば合格できます!

  • 過去問3年分(時間に余裕があれば5年分)に出てくる内容の完全理解
  • 30分以内に400字程度の小論文を書く

試験Ⅱはリスニングなので、過去問の試験Ⅱを完全理解するためには別途リスニング対策が必要です。つまり、

合格に必要な勉強はこれだ!

  • 過去問演習3年分(時間に余裕があれば5年分)
  • 試験Ⅱ(リスニング)対策
  • 試験Ⅲの小論文対策
  • ファイト(/・ω・)/

    ではいよいよ、それぞれの勉強方法を紹介します!

    あくまで私が実践した方法なので、もっといい方法を思いついたら自分なりにアレンジしちゃってください。

    過去問演習の方法

    過去問演習に必要な本

    • 日本語教育能力検定試験 試験問題(とりあえず3年分)
    • 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド
    • 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集←ネットで言葉の意味を調べるなら、買わなくてもOK

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    ①過去問の全ページを見開きB4コピーする。(片面印刷がオススメ)

    時間とお金がかかるので、勤務中に職場のコピー機を使っても何も言われない人は職場のコピー機を使っちゃいましょう(笑)

    コピーする理由は、色んなことを書き込んでオリジナル参考書を作りたいからです。コピーするのがめんどい or もっとデジタルな方法がいい という人は、コピーしないでパソコンのwordに書き込むなど、工夫次第でより効率的にできます★

    ②試験Ⅰ, Ⅱ, Ⅲごとにホッチキスでとめる

    ③過去問1年分(試験Ⅰ~Ⅲ)を解く。

    コピーに直接書き込んでOK。 何も見ずに(調べたりせずに) 解きます。 本番と同じ時間でやりましょう(試験Ⅰ90分、試験Ⅱ30分、試験Ⅲ120分) 。

    ④答え合わせをする。(過去問の本に解答がついている)

    ⑤解説を読んで理解する。

    残念ながら、過去問には解説がついていません(;^ω^) でも、こちらのサイトがとてもわかりやすいです。

    平成23~28年度(2011~2016年度)の解説→ 日本語教育能力検定試験問題の解説

    下のサイトは最近見つけたのですが、とってもわかりやすいです!

    平成23~令和元年度(2011~2019年度)の解説→ 毎日のんびり日本語教師

    ⑥ 答えに直接関係なくても、問題文や選択肢に出てきた用語で意味の分からないものは、すべて意味を調べる。

    「日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド」や「日本語教育能力検定試験に合格するための用語集」、あるいはインターネットで調べます。

    ⑦解説や調べた用語の意味など、分かったことすべてをコピーに書き込む。

    たくさん書きこむことになるので、過去問のコピーは片面印刷をオススメしています(裏にも書き込めるように)。試験Ⅱや試験Ⅲ小論文は、サイトや本で調べてもわからなかったら、とりあえず放置しておいてOK(過去問3年分演習し終わってから、じっくり対策していきましょう)

    ※試験Ⅲはマークシート式問題+小論文です。マークシート式問題の対策はここで終わらせておきましょう。


    これを3年分やれば、実際の試験に出やすい分野、用語が把握でき、さらに過去問対策オリジナル参考書が完成~っ!それに、「解説を読む→考える→理解する→自分の手で書く→目で見る」という作業をするうちに知識が頭に入っていくんです。

    2か月間くらいかかると思いますが、これで検定試験の75%は対策できたも同然(^ω^) (240点満点中、試験Ⅱの試験Ⅲの小論文を除いた点数が180点なので)

    試験Ⅱ(リスニング)対策の方法

    試験Ⅱ(リスニング)対策に必要な本

    • 日本語教育能力検定試験 試験問題(とりあえず3年分)
    • 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド
    • 日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック)

    ①「日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック) 」で、試験Ⅱに必要な知識のページを読む

    これがめちゃくちゃわかりやすいんです!

    ②何も見ずに、同じ本の試験Ⅱ対策問題をすべて解く。

    ③答え合わせをして、解説を読んで理解する。

    解説もていねいなので、理解しやすいです(^^)

    ④だいたい9割以上正解できるまで毎日、試験Ⅱ対策問題を解き続ける。

    解説を読んで理解したつもりでも、また解いてみると間違えてしまうことが誰でもよくあります。今日解いたらまた明日、あさって、しあさって…と、9割以上正解するまで解き続けましょう(毎日解くのを忘れてしまって2日後とかになってしまっても大丈夫、気にしないで気軽に続けましょう)。

    9割くらいとれるようになったら、次へ進む↓

    ⑤ 「日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 」で、試験Ⅱに必要な知識のページを読む 。

    ⑥「完全攻略ガイド」で②~④をする。

    「合格するための本 」と「完全攻略ガイド」の2冊で9割とれるようになれば、リスニング対策はほぼ完了です。最後の仕上げに、過去問の復習です!

    ⑦過去問試験Ⅱを見直し (過去問対策ですでに答え合わせしてある) 、解説を読んで理解する。(3年分)

    試験Ⅱの解説もこちら 日本語教育能力検定試験問題の解説 , 毎日のんびり日本語教師 でどうぞ。

    ⑦解説やポイントなど、分かったことすべてを過去問コピーに書き込む。


    これで試験Ⅱ対策はおわりです。次はいよいよ小論文だ~~(; ・`д・´)

    試験Ⅲの小論文対策の方法

    試験Ⅲの小論文対策に必要な本

    • 日本語教育能力検定試験 試験問題(とりあえず3年分)
    • 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド
    • 日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック)
    • 改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40

    ①「記述式問題40」付録の原稿用紙を5枚ほど両面コピーする。

    小論文の練習に使います。足りなくなったら都度コピーしてください。

    ② 「日本語教育能力検定試験 合格するための本 (アルク地球人ムック) 」で、小論文に必要な知識のページを読む。

    ③同じ本の小論文対策問題をすべて解く。

    必ず時間を測って書きます。制限時間は設けず、書き終わるのに何分かかったかを把握するためです。

    どうしても考えが思い浮かばなくて書けなくなってしまったら、書くのをやめて模範解答を見ちゃいましょう!模範解答を見て、自分にどんな知識が足りなかったのかを把握し、その分野の知識を「完全攻略ガイド」や「用語集」で調べておけばOKです。

    ④解答を見て、解説を読んで理解する。

    ⑤模範解答を原稿用紙にそのまま書き写す。

    模範解答の言葉遣い(どんな用語、接続詞を使っているか)、どこで段落を分けているかに注意しながら書くのがポイント!模範解答の言葉遣いを頭にインプットし、次回書く時に自分でも使えるようになれたらいいですね(⌒∇⌒)

    ⑥「日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 」で、小論文に必要な知識のページを読む 。

    ⑦「完全攻略ガイド」で③~⑤をする。

    ⑧過去問演習で自分で書いた小論文の添削をする。

    「合格するための本」や「完全攻略ガイド」に書いてある”小論文を書く時のポイント” などに沿って、赤ペンで直します。言葉遣い(用語・接続詞の使い方など)は適切か、主張を支える理由が2, 3個書けているか、段落分けは適切かなどに注目して添削しましょう。

    ⑨「記述式問題40」 のはじめの数ページ(小論文を書く時のルール、コツなど)を読む。

    ⑩「記述式問題40」の練習問題を何問かやる。

    必ず時間を測り、30分以内に書くようにします。 試験Ⅲはマークシート式問題+小論文で120分ですが、マークシート式問題を解くのに90分くらいかかるからです(わたしの経験上)。

    コツは、制限時間になる前に多少無理やりでもいいから結論まで書くことです。結論を書いたということで、部分点がもらえるかもしれないからです。

    ここまできたら、もう試験本番まであと1ヶ月くらいだと思うので、時間に余裕がある限りたくさんやってください。あまり余裕がなかったら5問くらいでも大丈夫です(私がそうでした)。

    ⑪解答を見て、解説を読んで理解する。

    模範解答の言葉遣い(どんな用語、接続詞を使っているか)、どこで段落を分けているかに注意して読みましょう。

    ⑫自分で書いた小論文を添削する

    これまで読んだ本「合格するための本」「完全攻略ガイド」「記述式問題40」に書いてあることを参考に、 言葉遣い(用語・接続詞の使い方など)は適切か、主張を支える理由が2, 3個書けているか、段落訳は適切かなどに注目して添削しましょう。

    ⑬(時間があれば)「記述式問題40」でやれなかった問題は、模範解答を読んでおく。

    もしこの本に書いてあるのと似たような問題が本番で出たら、「あっそういえばこんな模範解答だったかな」と少しでも思い出せて、書く時のヒントになるからです。

    総復習

    過去問演習とリスニング、小論文対策を終えた頃には、試験まで1ヶ月を切っているでしょう。10月はいよいよ集大成です!

    ①本番と同じ時間制限で、何も見ずに過去問を解く。

    試験Ⅰ90分、試験Ⅱ30分、試験Ⅲ120分です。仕事などがある日は過去問1年分(試験Ⅰ~Ⅲすべて)を解くのは難しいと思うので、2日に分けて解いたりしてもOKです。

    ②オリジナル参考書(自作過去問解説)を見ながら答え合わせ&解説を読んで理解する。

    ③過去問3年分、2回ずつ①~②をする。

    2回ずつ解けば、だいたい8割くらいとれるようになっているんじゃないかな。8割とれなかった人も、焦らなくて大丈夫です。とりあえず次に進みましょう↓

    ④「合格するための本」の試験Ⅱ対策問題を解き、答え合わせ&解説を読んで理解する。

    試験Ⅱの問題も、これだけやれば8~9割くらいはとれるようになっているはずです。過去問や「合格するための本」試験Ⅱ対策問題でまだ8割以上とれないという人は、時間のある限りもっと何度も解いてください。人によって覚えられる速さが違うので、忘れてしまったらまた覚える。ただそれをくり返すだけです。

    時事問題対策の方法

    毎年数問、時事問題が出ます。日本語教育に関連のある色んなデータを自分で調べるのは面倒臭いので、ここは本に頼りましょう!

    「合格するための本」の時事問題対策を解く→答え合わせ&解説を読んで理解する

    これでOKです。何が出るかわからない時事問題より、過去問に頻出の問題やリスニング、小論文で確実に点数を稼ぐことが合格につながります。

    はじめから時間に余裕がある人へ

    過去問3年分ではなく5年分やるか、復習の量を増やすかしましょう。

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    6. 日本語教育能力検定試験の合否を分けたポイント(体験談)

    私は上に書いたような方法で勉強し、2017年(平成29年)の試験に1発合格しました。しかし、実は試験中にこんなことがあったんです。

    本番中、解きながら「何これわかんない」「たぶん2番が答えかな…?」と、確信が持てない問題ばかりだったのです。でも、過去問演習で90%以上とれていたので、まぁ75%くらいはとれてるかな~と考えていました。

    問題用紙に自分の選んだ答えを〇してたので、後日自己採点をしたところ、なんと全体の68%しかとれていませんでした。毎年、66~69%が合格最低ラインなので、ぎりぎりダメかもしれない…また来年受ける覚悟でしたが、12月に合格通知が届きました。

    合格証書!

    合格できたのは、小論文で高得点がとれたからだと思います。

    自己採点の時、小論文は何点とれたかわからないので20点満点中10点とれたことにして計算していたんです。それで68%でした。けれどきっと、15点以上とれていたので、得点率が70%以上になっていたんだと推測します。小論文対策をしていてよかった!!!

    書く時に意識していたことは、「①主張 ②それを支える理由2, 3こ ③最後にまた主張をくり返す」の構成です。

    どんなテーマがくるかはわかりませんが、過去問演習をしているうちに、どんなテーマに対しても答えられるほどの日本語教育の知識が蓄積されていました。あとは

    あいまいな表現を使わず、誰が読んでも「あ~だからそういう主張をしているのですね」と納得できるような論理的な文章を書くのがコツです。

    7. まとめ

    以上、「日本語教育能力検定試験に5か月の独学で合格する方法」でしたが、いかがだったでしょうか。

      すべきこと 1日に必要な勉強時間(目安)
    5月まで 過去問3年分+参考書を買う  
    6月 3年前・2年前の過去問演習 平日1時間+休日5時間
    7月 2年前・1年前の過去問演習 平日1時間+休日5時間
    8月 試験Ⅱ(リスニング)対策 平日1時間+休日5時間
    9月 試験Ⅲの小論文対策 平日1時間+休日5時間
    10月 総復習&時事問題対策 平日1時間+休日5時間
    10月下旬 試験本番  

    週休2日の人はこのようなスケジュールで

    • 過去問演習(3年分)
    • 試験Ⅱ(リスニング)対策
    • 試験Ⅲの小論文対策
    • 総復習
    • 時事問題対策

    をします。もっと勉強時間がとれる人は過去問演習を5年分やるか、総復習の時間を多くとって4回でも5回でもくりかえし問題を解いてください。

    とにかく、何度も問題を解いて知識を頭に叩き込むことが大事!といっても、丸暗記じゃなくて理解して覚えること!過去問や参考書を買って、すぐ勉強し始めましょう。

    オススメの記事

    日本語教師になる方法は、検定試験以外にもあります ^^

    日本語教師になったらどんな生活になるか想像してみよう♪

    日本語教師の大変さも知った上で、検定を受けるか決めた方がいいですね。

         

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